子育て世代のフル装備住宅専門店 大井建設工業株式会社:長野県(北佐久郡)のローコスト住宅株式会社

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家づくりの障害は全部で7つ どの障害から乗り越えればいいのだろうか?正しい家づくりの「はじめの一歩」とは?
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マイホームが必要な時は子育ての時期です。その理由は、楽しい思い出がたくさん出来るから。
でも、この時期には食費、教育費など、もろもろの生活費が予想以上にかかるので、
人生の中で一番お金がかかる時期かもしれません。

そんな時にマイホームなんて・・・

多くの方が、マイホームを欲しいと思うけど、いろいろな壁や障害にぶつかり、
家づくりをあきらめてしまいます。

では、家づくりはそんなに難しいものなのでしょうか?

皆さんには怒られるかもしれませんが、私たち家づくりのプロから言わせれば、家づくりは実は簡単です。

家づくりの「はじめの一歩」さえ、間違わなければ
家づくりが成功する可能性は飛躍的にアップします。

でも、ほとんどの方は、「はじめの一歩」を誤り、結果として家づくりをあきらめてしまったり、
家づくりで失敗してしまうのです。

今まで私は多くのお客様を見てきてそう感じました。

家づくりの障害は全部で7つ

では、家づくりの壁や障害はどのくらいあるのでしょうか?
私は、大きく分けて次の6つだと思っています。
(7つ目は最後にお話します)

@資金の問題(住宅ローンはいくら借りられるのか?)
A土地の問題(どの土地に建てたら良いのだろうか?)
Bプランの問題(私たちに合うプランはどれだろうか?)
C家づくりを託す会社の問題(どの会社を信用したら良いのだろうか?)
D家族の問題(お互いに希望のマイホーム像が合わない)
E時期の問題(転職したばかりなので、しばらくは・・・)

いかがでしょうか?

これ以外に家づくりの障害となるような項目がありますか?

もしなければ、この障害をすべて乗り越えれば、家づくりは成功するということです。

でも、ここで大きな問題があります。それは、この障害を乗り越えるのには、正しい順番があるということです。言い換えれば、順番を間違えると家づくりは失敗してしまうのです。

はじめに乗り越える障害は?

では、この6つ障害の中で、どれを一番初めに乗り越えなければいけないのか?

私の答えは@資金からです。

その理由は、ごまかして解決できる問題ではないからです。

「今は住宅ローンの返済がきついかもしれないが、将来は給料も上がるから大丈夫だろう」などと、
資金計画をごまかして返済できるほど、住宅ローンは甘いものではありません。

今返せないものは、将来も返せないと考えてください。

多くの方は資金計画で、この現実問題に戸惑い、苦しみ、家づくりをあきらめてしまいます。

私はこう思います。
資金が無ければ、これから頑張って貯めれば良いのに・・・
もし、融資がOKでも、全額を家づくりで使ってしまったら後の生活は大変な筈なのに・・・

どちらにしても、こんな資金計画では家づくりは成功しません。

私がお奨めする資金計画とは・・・
家づくりの資金計画ではなく、人生の資金計画です。

なぜなのでしょうか?

私と同じ経験はしないで下さい
  祖母と私
  祖母と私
   
  実家の庭で
  実家の庭で

実は、私は子供の頃に父親と写っている写真がほとんどありません。
父親は、今の会社の創業者です。父親が一生懸命働いたお陰で、私は何不自由なく学生時代を過す事が出来ました。今でも感謝しています。

ところが、父親と一緒に旅行、キャンプ、海水浴などに行った写真がありません。
悲しいことですが、写真だけではなく、記憶もありません。

私達家族を養うため、不自由な生活をさせないようにするため、
休まずに、夜遅くまで働いたと思います。

私は
「父親と遊びたかった」
「一緒に旅行に行きたかった」
でも、今となってはどうしようもありません。

失われた時間をとり戻すことは出来ないからです。

もし、この失われた時間が、背伸びをした住宅ローンのためだとしたら、私は大声でこう叫ぶでしょう。

「住宅なんか要らない。楽しい思い出が欲しかった」と。

知って欲しいことがあります

家は家族を守るもの。
家作りで家族が不幸になるなど、もってのほかです。

住宅は高い買い物ですが、家づくりが人生の最終目的ではありません。
楽しく、ゆとりある暮しをすることが本来の目的なのです。

今自分たちが、どのくらいの資金計画が大丈夫なのか?安心なのか?家づくりは今の生活で出来るのか?
それとも、生活を変えなければいけないのか?

それを知ることから、家づくりを始めてください。

もし、資金計画をして、十分な融資が確保できた場合は、この時に家づくりを始めるのか?
それとも今と同じ賃貸で暮らした方が良いのか?
この時に判断すればいいことです。

モデルハウスや営業マンの「高耐久にすればあと300万円借りられます、○○の手続きをすれば、あと100万円の枠があります」と口車に乗せられ、家づくりを始めるのは止めてください。

大切なことなのでもう一度繰り返します。
家づくりが人生の最終目的ではありません。
楽しく、ゆとりある暮しをすることが本来の目的なのです。

安くてもいい家は必ず出来ます。
どうか家づくりで余った資金を、子供の教育費や家族旅行の資金にお使いください。

そして、家族で楽しい思い出をたくさん作ってください。

その事を皆さんにお伝えしたくて、毎月見学会や勉強会を開催しています。
いまでは、新聞社様からも後援をいただけるような勉強会になっています。

皆さんもぜひ、見学会や勉強会にお越しください。

そして、家づくりの正しいはじめの一歩を、力いっぱいに踏み出してください。

あなた様の家づくりが成功することを、お祈り申し上げます。

 
信州建築職人会
信州建築職人会
 
大井建設工業(株)
代表取締役 社長
家づくりの応援団長
 
大井康史
大井康史に直接届くメールアドレス です。president@ooi-kensetsu.co.jp
*

追伸1:
私は学生時代、応援団長でした。頑張っている人や悩んでいる人を見ると、全力で応援したくなります。家づくりの応援団長があなたの家づくりを最後まで、応援します。もう一人で悩む必要はありません。勇気をもって、家づくりのはじめの一歩を踏み出してください。


追伸2:
実は家づくりの障害にはもう1つ、重要な障害がありました。
7つ目の障害です。それは、あなた自身です。

つまり、あなたや家族が本当に家が必要なのか?じっくり考えなければいけないのです。
必要ないものを高いお金を払って手に入れても、何も意味がありません。

住宅ローンを返済するのは、私や銀行ではありません。
あなた自身なのです。もう一度お考え下さい。

あなたは誰のために家を建てますか?
どうして家が必要ですか?
本当に必要ですか?

この答えが分かった時、私が本気で家づくりの応援をします。

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大井康史に直接届くメールアドレスは
president@ooi-kensetsu.co.jp
モアステージ 大井建設工業梶@代表取締役   大井康史
大井建設工業梶@代表取締役   大井康史
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