今日は信州大学との共同研究について
進捗状況をご報告します

4月14日現在、工事は順調に進んでおり
内部は断熱材工事が終わり、
フローリング工事に移っています

また、外部は来週からサイディング工事が始まり
いよいよカッコイイ外観が見える段階になってきます

完成は6月下旬を予定しています
もう少々お待ちくださいね!

さて、工事が順調に進む中
信州大学と共同研究の定例打合せをしてきました

参加者は、高木教授、中谷助教そして大学院2年の堀部君です

まずは打合せ前に、恒例の学食での昼食
今回も定番のカレーをいただきました
私の学生時代よりも美味しくなっています

そして、午後から建築学部での打合せ
なんと、建築学部の看板が右から左に移動していました

打合せは、エアコンを効率よく使うため
センサーを取り付ける説明から始まりました
ホワイトボードに難しい計算式が書いてありますが
私にはわかりません


さすが信大です!
・どんな温度の時にどんな運転をするのか?
・効率よく運転するためには、何が必要なのか?
・外気温が‐10℃より低くなれば、どうなるのか?
など、エアコンに直接センサーを付けて計測する予定です

これには驚きました

続いては、工事の進捗に対する
細かなセンサー取付けの確認です

今回の住宅には基礎部分をはじめ、
建物内部と外部に200か所を超えるセンサーを付けています
そのセンサーの最終打合せです

この図をご覧いただいてもわかりますが
今回の住宅は外張り断熱工法を採用しているので
壁の温度を測定するだけでも7か所
湿度測定で2か所
合計9か所を測定します

また、内断熱との比較もしたいので
一部外張り断熱部ではない場所も作りました
そのため、9か所を追加しています

実際に計測をして、さらなる性能の良い住宅を
作っていきたいと思います