今日はチャリティー落語会のご案内です

2011年に東日本大震災が起きたことをきっかけに
この「信州ずくだせ落語会」が始まりました

この「ずくだせ」という言葉は
聞き慣れない言葉かもしれませんが
「ずく」は長野県の方言で
「根気(面倒臭がらない)」
といった意味を持っています。

そのため、「ずくだせ」とは
「面倒くさがらないで行動しろ」
「やる気を見せろ!」
のような意味があります

2011年に東日本大震災が起きた時は
日本全国が暗く、辛い時期でした

そんな雰囲気の中、明るく笑って元気になって
「被災地に義援金を1円でも多く届ける事」
を目標として始まったのがこの「ずくだせ落語会」です

おかげさまで、今年で9回目を迎えることが出来ました

今回お招きする師匠は、
落語通にはお馴染みの入船亭扇遊師匠と
林家正蔵師匠のお二方です。

落語ファンにはたまらない落語会になりそうです。

また、正蔵師匠の実の息子である林家たま平さんも登場します
(日曜劇場 ノーサイドゲームにも出演中)

昨年は収益金として、
19万6505円、累計で207万669円を
東日本大震災に寄付する事が出来ました。

今年も1年でも多くの義援金を送りしたいと考えています
ご協力いただければ幸いです

 

なお、チケットは8月19日(月)から販売を開始しました

並ばずに入場できる予約席は大人気です
お早めに、お買い求めくださいね

 

チケット販売窓口

信州ずくだせ落語会 事務局
大井建設工業(株)内   0267-32-3333

佐久平交流センター  0267-67-7451

追伸
今週末は佐久市で完成見学会を開催します
こちらもご参加くださいね!

詳しい案内はこちらです

8月の見学会の見どころです