みなさん、こんにちは
大井建設の大井です
暑い日が続いていますが、
お変わりありませんか?

さて、今日は住宅ローンについて
気になる事をお話します

難しい話かもしれませんが
最後までご覧くださいね!

まず、今日お話ししたい事は・・・
「住宅ローンの金利が
上昇する可能性が高くなっています」
というお話です

日本経済新聞でも、大きな見出しで記事が出ました

皆さんはご存知かもしれませんが
住宅ローンの金利は、ある指標に連動しています

その指標は・・・

「長期金利」です

詳しく言えば「10年物の国債の金利」で
この金利が上昇すれば、住宅ローンの金利も上がり
国債の金利が下落すれば、ローンの金利も下がります

ちなみに、2016年に住宅ローンは
過去最低の0.9%を記録しましたが
この時の長期金利は-0.2%でした

こちらは、住宅ローンの金利と長期金利の変動を
表にしたものです

 

1か月ほど時間差がありますが、
長期金利が上昇した翌月はローンの金利が上昇している
ことが分かるはずです

そんな住宅ローンに連動している長期金利が
最近は上昇しているのです

このままの状況が続けば、
8月のフラット35の金利は上昇する可能性が
高くなっています

皆さんは、どう思いますか?

 

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