みなさん、こんにちは
大井建設の大井です
いかがお過ごしですか?

今日は最新情報をお届けします
実は、4月からZEHよりも高性能な住宅が 認定され、
補助金も増額されることが決まりました

その新しい呼び名は・・・

「ZEH+」(ゼッチ プラス)
です

3月1日に、経済産業省、国土交通省、環境省
の3省の説明会があり、永田町まで行ってきました

では、今までの「ZEH」と「ZEH+」は何が違うのか?
簡単ご説明すれば、外皮性能(断熱性能を表します)を上げ
さらに省エネ住宅にするものです

外皮性能はUA値という数字で表され
数値が小さいほど高性能な断熱性能を示し
日本全国を8地域に分けています

長野県の佐久地域は、東北地方と同じ「3地域」になり
その基準となるUA値は0.56以下となります

例えば、佐久地方に新築をする場合・・・
外皮性能(UA値)は0.56が基準ですが
「ZEH」の場合の基準は0.5
「ZEH+」の場合は0.4となります

詳しくは、一覧表をご覧ください

これからの住宅は、今まで以上に省エネ性が
求められます。建築コストは上がりますが
「ZEH+」の基準の住宅を検討してみてもいいかもしれません

ちなみに、信州大学工学部 建築学科との共同研究をしている
モデルハウスは、外皮性能(UA値)は0.35程度です
つまり、「ZEH+」よりも高性能な住宅です

完成は5月下旬の予定です
もう少しお待ちくださいね!

ちなみに、モデルハウスは上棟が終わりました