みなさん、こんにちは
大井建設の大井です
GWの真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?

さて、今日から5月に入り
1年で一番過ごしやすい季節がやってきました
信州大学との共同研究棟も順調に進んでいます
完成まで、もう少しお待ちくださいね!

さて、今日は
「マイホームは何を基準にを選んだらいいのでしょうか?」
という質問をいただいたので、少しご説明いたします

では、皆さんに質問です
家を選ぶ基準には、どんな要素があると思いますか?

一般的には・・・
・価格
・仕様や装備
・デザイン
・品質
・断熱性能
などがあります

大手ハウスメーカーの中には
「住宅は性能で選んでください!」
という会社もあります

では、住宅は性能で選んでいいのでしょうか?

私の答えは・・・

もちろん「イエス」です
住宅を選ぶ最優先の基準は「性能」です

では、住宅の性能を評価する項目は、いくつあるのでしょうか?

私は
・断熱性能
・気密性能
・省エネ性能
・耐震性能
この4つだと思っています

では、住宅の性能を上げるためにはどうしたらいいのでしょうか?

この答えは簡単です
費用をかければ性能は上がります

「そんな事は誰でもわかる!」
「費用をかけないで、性能を上げる方法を教えて欲しい!」
そんな声が聞こえてきそうですね・・・

でも、費用をかけないで性能を上げることは難しい状況です

皆さんもご存じのように
住宅の断熱性能は地域ごとに数値化され
2020年に義務化されます

この数値は「外皮平均熱貫流率(UA値)」と呼び
数値が小さいほど性能が高いことを表しています。

例えば、大井建設の場合は軽井沢地域で建築をする際
軽井沢は3地域になるのでUA値0.56以下の
住宅を設計し建築しています

この数値よりさらに断熱性能が高い住宅を建築する場合
・サッシをトリプルガラスにする
・付加断熱工法にする
 (内断熱と外断熱の併用)
という方法がありますが、やはり価格は上がってしまいます

そこで、、
どの程度の断熱性能が一番効率が良いのか?
を調べるために、信州大学と共同研究を始めています
(研究結果が出るまで、しばらくお待ちください)

まとめになりますが
住宅は性能で選ぶ事は間違いありません
でも、その性能は価格をかければ上がります

そこで、私の提案としては
「住宅を性能で選ぶ事は正しいですが
 価格とのバランスで選んでください」
そうお話ししています

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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