みなさん、こんにちは
大井建設の大井です

今日から7月に入りました
今年も半分が過ぎてしまいました
本当に速いですね!

さて、今日は住宅ローンの金利のお話です

なんと、7月のフラット35の金利は
6月の1.27%より0.09%下がり1.18%になりました

この金利は過去最低の金利のようです

さらに、高性能な住宅の場合は10年間0.25%
引き下げる制度(フラット35S)もあります

フラット35Sとは?

省エネルギー性、耐震性などを備えた
質の高い住宅を取得される場合に
借入金利を一定期間引き下げる制度です。

引き下げ期間は
住宅の性能の違いで5年間と10年間があり
弊社のエコ住宅は標準仕様で
10年間0.25%引き下げできます

この制度を利用すると、どうなるのか?
7月の金利が1.18%なので単純計算で
1.18-0.25=0.93%となり1%を切る金利になるのです

住宅ローン減税で10年間ローンの1%を還元するので
なんと、最初の10年間は1%-0.93%=0.07%
ローンを借りた方が得になる現象が起きてしまうのです

簡単に言えば毎月80,000円のローンを返す方は
住宅ローン減税で毎月80,500円戻ってくる計算になり、
毎月500円プラスになるのです
(実際に戻ってくる金額は詳細な計算が必要です)

もちろん、住宅ローン減税なので
ローンを借りない方にはこの恩恵はありません

「住宅ローンを借りた方が貯金が増える」
これは完全に「逆ざや」です

でも、注意が必要です

フラット35の金利は原則として引渡し時が適用となります
そのため、7月の金利を適用出来る方は7月に
引渡し予定の方のみです

また、住宅の営業担当者から
「今が借りどきですよ!」と連絡が入るかもしれません
そのときは、慎重に話を進めてくださいね!

7月の金利は、ある程度の下落は予想していましたが
ここまで低い金利になるとは予想していませんでした

これから住宅ローンを組む方や
借り換えの方は、この情報に注目してくださいね!