みなさん、こんにちは
大井建設の大井です

昨日は千葉で大雨が降り、
また大きな被害が出てしまったようです

ご存じのように、長野県内は台風19号の被害が大きく
・24日は高速道路の全面開通
・25日は北陸新幹線の全面開通
など、少しづつですが復興に向かっています

今回の災害で被害を受けた方の
一日も早い復興、復旧を願っています

さて、こんな状況の中今朝の
信濃毎日新聞に災害復旧を行う
建設業者の心痛なる思いがありました

この記事の中で3社がインタビューを受けていますが
すべて同じ回答でした

それは「人員不足」ということです

長野県内は山間地ということもあり
大雨、大雪などの災害が起きやすい地域でした

そのため、災害復旧や事前の予防工事など
地元の建設業者がいち早く対応していましたが
少子高齢化や公共工事の削減により
建設業界の従業員も激減し
災害復旧の対応が出来なくなってしまったのです

これから先も同じような災害が起きる場合には
災害復旧が出来ない可能性もあります

もちろん、私たちが所属する長野県建設業協会
としても対策を考えていますが
なかなか良策が無いのが実情です

難しい問題ですね