みなさん、こんにちは
大井建設の大井です
いよいよ11月に入りました

これからは、現場が霜で滑りやすく
事故や怪我をしないように十分注意して
工事を進めることが大切な時期となりました

今年も残すところ、あと2ヶ月
体調管理に気をつけてお過ごしくださいね!

最初は、11月のフラット35の住宅ローンの金利を報告します
今月は先月よりも0.06%上昇し
1.17%になりました

折れ線グラフをご覧になれば分りますが
なんと7ヶ月ぶりの上昇です

「ここまで金利が下がり続ければ、
 そろそろ上昇するだろう」

そう思っていましたが、やっぱり上昇しました

でも、この上昇には理由があります

この新聞記事をご覧ください
これは10月31日の日本経済新聞の朝刊の記事です

この記事のタイトルは
「長期金利上昇が一服」
とあります

つまり、今までは長期金利が上昇傾向にあったようです

長期金利と住宅ローンは何か関係があるの?

そう思う方も多いと思いますが
実は、住宅ローンは長期金利と連動しています

簡単に言えば、長期金利が上昇すれば住宅ローンの金利が上がり
長期金利が下がれば、ローン金利が下がるという訳です

では、この先はどうなるのか?

記事に注目してください
「上昇が一服」とあります
つまり、このまま上昇にはなりそうも無い
と言うことです

日銀の黒田総裁もマイナス金利に関し
更なる引き下げの可能性も示唆しています

先のことは分りませんが
現在の水準で移行することを予想しています

どう思われますか?

追伸
長野県大手の八十二銀行の11月の金利表を
載せておきました

結論から申し上げれば、10月と変わりませんでした
12月は上がるかもしれませんね