こんにちは
大井建設の大井です

5月14日に長野県は
新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されました。

ウイルスの終息はまだ先になりますが、
明るいきざしが見えてきましたね。

来月は見学会を開催予定です
ぜひ、ご参加下さい!

 

さて今回は
「コロナ禍に負けない家づくり⑥
限界予算の計算方法」 です

 

復習になりますが限界予算とは・・・

・老後の資金
・子供の教育費用
・車の買い替え
・家族旅行費用
など、これから掛かるすべての費用を計算し、
これ以上お金をかけると無理な返済になる限界の予算です

 

限界予算の計算方法をお話ししても良いのですが
その前に、あなた様に2つ質問します

 

マイホームの予算はいくらでしょうか?

決まっていますか?

 

「まだ決まっていない」という方は
概算で結構です 頭の中で金額を思い浮かべて下さい

ある程度決まっている方は
その金額を頭の中に思い浮かべて下さい

大切な事は金額を思い浮かべることです
よろしいでしょうか?

思い浮かべたマイホームの予算は
2,000万円、2,500万円、3,000万円など
様々かもしれません

では、その金額について2番目の質問をします

 

その金額を決めた根拠は何でしょうか?

 

・何となく
・友人が建てた金額だから
・住宅展示場で聞いたから
・金融機関に相談に行って教えて貰った
・家賃から割り出して
・SNSで調べて
と、根拠も色々あることでしょう

実は、マイホームの予算には3種類あります

 

その3種類を混同している方が多く
ここを間違ってしまうと
これから先の家づくりは失敗する可能性が
非常に高くなってしまうので詳しくご説明します

 

マイホーム予算は3種類

・借入れ可能予算
・返済可能予算
・限界予算 です

 

借入れ可能予算とは・・・

ズバリ金融機関が融資してくれる金額です
金融機関に相談に行けば教えて貰えます

もし、あなた様が融資の相談に行き
2,500万円まで融資可能です
と言われたら、借入れ可能予算は2,500万円です

 

返済可能予算とは・・・

多くの場合、家賃と比較しています

例えば、毎月の家賃が7万円であれば
2万円プラスして毎月の返済は9万円までなら大丈夫
と考えている方が多いですね

5月のフラット35の金利が1.3%なので
毎月返済額を9万円になるように借入金額を逆算すると
返済可能金額は2,700万円になります

 

あなた様が頭の中に思い浮かべた金額は
借入れ可能予算でしたか?
それとも、返済可能予算でしたか?

 

ここで問題なのは

・借入れ可能予算
・返済可能予算
とも、ローンを返済していったら
30年後の将来がどうなるのか 一切検証していないと言うことです

 

将来から逆算して予算を計算していません

「金融機関が貸してくれる金額は安心でしょう?」
お分かりだと思いますが、安心ではありません

 

その点、限界予算は将来に掛かるコストを計算し
・どの位のローンであれば将来苦しくないか?
・子供の教育費用は大丈夫なのか?
・家族旅行の費用は貯金できているのか?
などを考えて、マイホームの予算をしっかり計算しています

 

この限界予算を計算するためには
・ねんきん定期便
・源泉徴収票
・給与明細票
・生命保険の証書
・保険証
・ご家族の生年月日が分かる書類
が必要となります

いかがでしょうか?

 

では、次回は 「コロナ禍に負けない家づくり⑦ 限界予算の記入方法」 です

 

お楽しみに

 

 

「コロナ禍に負けない家づくり」は
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