こんにちは
大井建設の大井です

新型コロナウイルスの感染者が
少なくなってきました
日本全国の緊急事態宣言の解除も
もう少しかもしれません

もう少しの辛抱です
頑張りましょう!

 

さて、今回は
「コロナ禍に負けない家づくり⑦
限界予算の記入方法」 です

具体的な記入方法をお伝えします

 

その前に復習となりますが、限界予算を計算するためには
・ねんきん定期便
・源泉徴収票
・給与明細票
・生命保険の証書
・保険証
・ご家族の生年月日が分かる書類
が必要となります

そして、可能であれば毎月の家計簿があれば
より詳しく計算できます

これは弊社で使っている用紙で
この中をすべて記入していただきます
記入例をご覧下さい

大切なことは
・毎月の支出を細かく記入する
・小遣いや携帯の料金も記入する
・レジャー費用も記入する
・生命保険も記入する
・車の買い換えを計画している
・私立、公立で教育費用を変えられる
など

 

そして、建築の総費用を専用ソフトに入力すれば、
こんなグラフが出来上がります

 

青いグラフが出れば・・・

この家づくり計画は成功です
老後も心配ありません
この計画で進めてください

ちなみにこの計画では、
老後の資金が2,000万円以上確保できています

 

逆に、赤いグラフが出てしまうと・・・

このまま計画を進めてしまうと
老後が大変な事になります

今すぐ計画を中断し、再計画を行ってください

 

この赤いグラフをもう一度ご覧下さい

最初の10年間は青いグラフになっています
ここがポイントです

実は住宅ローン破綻する方は、
最初の5年~10年は借りたローンが
無理な返済計画だと気づかず返済出来ています

この計画を進めていたら
最初はローンを払えますが
60歳頃から借金生活になってしまいます

「建てる前に気がついて良かったですね!」
私なら、そう声を掛けます

いかがでしょうか?

 

私たちは、ここまで慎重に計画を行い、
限界予算を計算します
そして、青いグラフが老後まで続いている場合に限り
計画を進めていくようにしています

コロナ禍の影響はまだまだ続くようです
こんな環境だからこそ、
しっかり計画をしてくださいね

 

みなさんの計画は
青いグラフになっていますか?
それとも赤いグラフですか?

もし、しっかり限界予算を計算したい方は
お問合せくださいね

今日はここまでです

では、次回は
「コロナ禍に負けない家づくり⑧
家づくりの正しい順番」 です

お楽しみに

 

「コロナ禍に負けない家づくり」は
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